AGA(男性型脱毛症)治療体験期⑪ 13-18か月後からの6か月間報告になります。2年目に入りオンラインクリニックを変更し1年経過。AGA治療を始めて2年後の状況です。
1年目のフィナステリド 1.3mg+ミノキシジル 2.5mg×2錠 合計5.0mgから
2年目の投薬成分
・フィナステリド・・・1.0mg (初年度比-0.3mg)
・ミノキシジル ・・・5.0mg
への変更。薬が影響しているわけではないと思われますが、この半年の間に健康診断がありました。便潜血で引っ掛かり、検査結果で少し大きめの大腸ポリープが見つかり内視鏡で切除しました。幸いにして良性でした。髪の毛よりもそちらの方にかなり気が行っていた半年でした。薬は忘れずしっかり飲んでいました。
前回1年6か月後の写真。


早速今回2年目経過時の写真。あまり変わらない?


生え際をしっかり見れるようにと光を強めに当てて撮影してみると。

なんだこれと思う位に鮮明になりました。2年前と比べれば違うものの、こんなものなの?とも思ってしまうのは事実。ただ風呂前ということもあるのでしょうが、髪がまとまってしまうところもあるので地肌が目立ちます。冬で抜け毛も激しい時期です。
2年前は

比べれば頭頂部からの発毛があることもしっかりとわかります。なんだこんなものかと思われる方もいるでしょうが、2年前と比べると頭皮の質感が違う、冬の頭の寒さも感覚的に全く違います。
さて。3年目に入りました。ようやく記事に進行時期が追い付きました。AGA治療開始が2023年12月下旬。薬は12か月単位での購入のため、毎年11~12月になると翌年の薬をどうするかの問題で頭を悩ませます。どのオンライン治療も初年度は各種割引があるのでほぼ半額程度でフィナステリド+ミノキシジルセットで1年25,000~30,000程度の出費で済みますが、問題は2年目。たいていは値引きが薄くなります。1年目のクリニックは初年度¥25,000程度、2年目定価48,000位でクーポンを使って¥33,000位になるので、違うクリニックに変え1年目の割引で¥23,000程度の治療費となりました。
さて3年目どうする。新しいクリニックからクーポンは届くものの、2年目はやはり¥-10,000程度で38,000程度になる想定。さすがに違うクリニックにするのも面倒に感じました。あきらめて2年目と同じところで受診して薬をお願いすることにしました。もう毎年の冬の賞与のお小遣いはAGA治療への投資になってしまいました。
オンライン診療は昨年と同じで、サイトから予約し、当日は家人にばれぬよう時間になったら車に行き、車の中でスマホ片手に受診しました。受診後、事務の方から治療費の説明を受け「同じ薬内容で使えるクーポンを適用して、¥38,000になります。」との説明を受け、高くなるなと思いながら申し込みを済ませました。
オンライン通話を切って2分後、折り返しの電話がかかってきました。「すみません。違う薬にはなりますが、同程度の効果があると思われるデュタステリドとミノキシジルのセットの方が、今は値引きの大きいクーポンがあります。その方が安くなります。¥36,000位になります。いかがですか?」なんかその方がいい気がする。「では変えます」

ということで3年目、フィナステリド⇒デュタステリドに変更になりました。また薬が変わるので少し不安はあるし、自分で選んでいるとはいえ効果測定のモルモットのような気分。しかし、少し停滞気味の後頭部の効果は期待できる。ということで3年目に入ります。2月の現段階ではまだフィナステリド+ミノキシジルがまだ残っているので、実際の服用切り変わりは2月半ばからの予定です。
クーポンや割引セールはころころ変わるので、定価や対象コースを見て良いタイミングで薬の選択をするのが大事です。次回は自分の勉強のためにも定価ベースでちょっと比べてみようと思います。
※当ページはシーサーブログ「クラシック 名曲・名盤求めて三千枚」からの引っ越しページです。徐々にこちらに軸足を変えていく予定です。 旧ページ:クラシック音楽 名曲・名盤CD求めて三千枚
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